| 鍋掛・和風住宅 | |
| 完成写真は最後の方にあります | |
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| 鍋掛で造成工事が始まりました。 まず土止めコンクリート擁壁を造り、それから砕石を盛ります。 土止めの真ん中は花壇にするためくりぬきます。 |
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| 基礎の鉄筋を組んでベースの生コンを打設したところです。この住宅は平面が雁行なので凸凹しています。仕上がると変化に富んだ住宅になると思います。 地盤を高くするために50cmの盛土をしています。 |
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| 布基礎の立ち上げが終わったところです。これから内外の埋め戻しをして、玄関廻りや浴室、薪ストーブの土間コンクリートを打って終わりになります。 |
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| 家の中心に30cm角の7m通し大黒柱をどーんと立てています。 この大黒柱に4方から梁が差さっていますので、構造的にも見た目にもかなり頑丈なつくりになっています。 リビングは吹き抜けになっているためこの通し柱も見えてきますので、この住宅のおおきな見せ場になります。 当社ではよく太柱を使いますが、その柱が一家の誇り・絆となって欲しいと願い立てています。 |
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| リビングの吹き抜けの部分を上から見ています。 桧の曲がり梁をかけています。振れ止めの部分も桧の曲がり梁を重ねて作っています。一つの大きな見せ場になります。 |
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| 上棟初日は棟あげまで無事終わりました。 道路面より土盛りを50cm行い、その上に建物を建てています。 柱の長さも他の大部分の住宅よりも60cm長いのでその分建物が高く見えます。 道路から棟までだいたい10mもの高さがあります。 |
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| 上棟後3日程度たったところです。野地板が下からそのまま見えてくるため、化粧板をはっています。そのため、手間が余計にかかっています。 防水紙を張る前に雨に降られてしまったのが残念ではありますが、寒くなってきているのでさほど傷まずにすみそうです。 |
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| 煙突が屋根を突き抜けて一直線に立つのですが、その突き抜ける部分の取り合いを行いました。ここからさらに2m弱煙突が立ちます。 |
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| 壁の断熱は杉の厚板を下から上まで積み上げていきます。杉は密度が低いため、空気を多く含み、断熱性能がとても高いです。尚、建物の強度も非常に強固なものになり、地震にも非常に強く抵抗します。 また、湿気の調節もおこないますので、健康にもとても良い素材です。まさに、いいことづくめの断熱材です。 寸法の安定のために、2面カンナ掛け、2面実加工をしています。価格もさほど上がるわけではありません。 |
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| 吹き抜けを下から見ています。2階は根太をつけて、これから床板を張っていきます。 この大黒柱は屋根のある少し下まで吹き抜けになっているので見えてきます。 |
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| 外部は防水シートを張った後に付け柱・土台・桁を施工します。純粋に真壁にしないのは、防水性能や断熱性能を上げるためです。別荘ではなく定住なので、日常住む際に快適になるように考えています。 | |
| 柱の養生まで終わったところです。 内部は壁の断熱杉板を積み上げ、それから床を作っていきます。 |
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| 玄関ポーチです。玄関の扉が入りました。サッシがすべて断熱サッシなので、この玄関ドアも断熱ドアです。色は黒茶にしました。 手前にあるポーチの独立柱は自然石の束石の上に立てています。和風なので、とてもよくあう組み合わせです。 |
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| ベランダの防水下地まで終わりました。この上にFRP防水をおこないます。 壁には杉板の下地を張っていますが、この上にラス網を張ってモルタル塗りをして漆喰塗りになります。 |
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| 床の下地工事を行っています。平行して電気配線工事や給排水設備工事もしています。 この後は、Lには仕上げの杉の板を張っていきます。 天井は吹き抜けです。 |
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| リビングの吹き抜け部分の天井板をはり終わりました。 勾配なりの天井で、母屋はみえてきますので、骨組みがそのまま見える吹き抜け構造になっています。 |
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| 玄関ホール・廊下部分の松板を張り始めました。 板巾は35〜65cm程度と巾の広いものばかりになっています。 今は虫害で、青森以南は松は壊滅的な状態です。 この材料は在庫として保管していたものですが、当時でも貴重なものでしたが、今ではもう入手はほぼ不可能なものになってしまいました。 |
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| 階段の廻り階段の部分を先に取り付けています。踏み板が2枚見えると思いますが、これから、蹴込みやその他の部分の踏み板、側板を取り付けていきます。 |
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| 大工さんが階段の側板を削っているところです。階段廻りの作成は非常に難しく、自分で墨付けをして削れる大工さんはどんどん減っています。工場で集成材の階段を加工する会社が大部分になっています。 当社では、杉や松・桧といった無垢材で大工さんによる手刻みにこだわっています。出来上がりはとてもすばらしいものになります。 |
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| 外観です。 外部は漆喰塗りになりますので、その下準備として、フェルトとラス網を貼ったところが黒く見えている部分になります。 外部下地のモルタル塗りは凍結の問題等もあり、3月頃に行う予定です。 |
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| 洗面器は桧のカウンターをくりぬいてそこに埋め込むような形です。 洗面器の大きさに合わせてくりぬいて、カウンターを設置したところです。 洗面器は信楽焼きです。 |
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| 階段がつきました。杉材でつくっています。 左側の階段下は玄関脇の部屋になります。 右側の階段したスペースは靴入れになります。 |
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| 玄関ホールです。 杉の腰板を張っています。この上は漆喰塗りになります。 和風の住宅なので、腰板は18cmと巾の広いものを張りました。 |
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| 1階のトイレです。カウンターもついてこの上には信楽焼きの手洗い器をつける予定です。 腰板の上は石膏ボードですが、この上に漆喰を塗って仕上げます。 |
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| Lに飾ってあるこの写真は、桑の木の板です。大工さんの好意で建主様にプレゼントされ、それを建主様がすべて磨き上げました。丸みのところなどは、工具をお貸ししました。相当時間が掛かったそうですが、見事な飾り板になりました。
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| ベランダです。黒いものは防水紙で、その上にラス網をはっています。これからモルタルを塗っていくところです。白いものは、角が割れるのを防止するためのものです。 天井は杉板の節のあるものを張っています。外部は赤身のほうが強いためです。 |
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| リビングの壁の下塗りをしています。これから漆喰を塗っていきます。時間はかかりますが、仕上がると木部と調和してとてもきれいになります。 |
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| 玄関の式台を磨いています。手前側の部分はわざと丸みを残しています。和風な感じを強くするためです。 |
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| 外部の下塗りであるモルタルを塗っています。これからしばらく放置して乾燥させて中塗り、仕上げをしていきます。足掛け1ヶ月程度かかります。見学会は4月中旬〜下旬になる予定です。
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| いよいよ左官の仕上げ工程に入ってきました。 写真は和室の珪藻じゅらく壁を塗っているところです。 その他の部屋の漆喰もこれから順次塗っていきます。 左官工事は塗る量が量だけに4月上旬までかかります。 |
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| 外部の漆喰塗りが終わりました。棟が多いことと、木部が見えていることで、とても映えます。これからは足場をはずして、外部の土留や雨落ち、門のアプローチ等の工事を行います。
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| 床の養生を一部はがし始めました。ここは廊下ですが、床に見えるのは津島松で40cm〜50cmくらいの板幅があります。 洗面台は造りつけです。 |
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| 建具をつけ始めています。建具はすべて杉の柾材で、職人手作りです。世間一般的には建材の建具を使うことが大勢ですが、当社では職人手作りにこだわっています。 建材と違うのは、時間がたてば建材は古くなるだけですが、無垢材は味わいがでてくる点です。素材として自然のものにかなうものはないと考えています。 |
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| 寝室横のウォークインクローゼットです。内部はハンガーパイプを2段にして、下には棚を作りました。反対側には、可動棚を一面につけています。非常に収納力のあるクローゼットになっています。 内部の仕上げは杉板です。調湿能力の高い杉板を使うことで、衣類が湿気るのを防ぎます。 |
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| 廊下から見ています。建具にはこれからガラスを入れて完成です。デザインは建主様が主に考えたものです。 |
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| 建具を吊り込んでいるところです。1本1本現場に合わせて職人さんが調整加工して入れていきます。 | |
| 廊下の収納庫に扉がつきました。素材は杉です。今は赤白がはっきりしていますが、少しすると日焼けしてあめ色になりとても落ち着いた色合いになっていきます。 この廊下の収納は奥行きの浅い可動棚にしました。奥行きの浅い収納はとても役に立ちます。 |
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| 洗面所は桧のカウンターに信楽焼きの器を入れています。両側には引き出しをつけ、中央は空けたままです。正面にはこれからカガミをつけます。 |
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| 外部のアプローチを作っています。階段をつくり、そこに那智石を埋め込んだりしていきます。 |
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| 玄関は、那智石を敷いていきます。1個1個丁寧に入れていくので、1日で1坪程度しかできません。時間のかかる仕事です。 |
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| 外部の門扉を作りました。素材は主に桧と杉です。縦格子ですっきりとさせました。 右側にはインターホンと表札をつけています。 |
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| リビングダイニングにテーブルを置きました。元は4mあったものを足のために少し切り、3.5m位の長テーブルです。巾も広いため、とてもどっしりとしていて、節も大きく、アクセントになっています。 こういうテーブルがあると、とても雰囲気良く食事できると思います。30cmの大黒柱とともに、この家の顔になることと思います。 |
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以下は完成写真です |
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| 高さが高く見えると思いますが、50cm程度土盛りしたことと、1階の柱が一般的な住宅よりも60cm程度高いので高さが高くなっています。 外部は全面漆喰塗りで、南面はこれから土をいれて庭をつくる予定です。 棟が幾重にもなっているので、かなり大きな面積に見えますが、36坪位です。軒先の出が90cmあるのでそれも大きく見える理由のひとつです。軒の出があることで、外壁が傷みにくく、将来のメンテナンスを軽減します。 |
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| 玄関入口です。 | |
| 玄関ホールです。床は那智石を埋めました。石は4cm位ですが、表に出ているのはその一部です。あまりでこぼこせずに足ざわりも独特でいい感触です。 式台は丸みを残した杉板にしました。 |
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| 玄関ホール・廊下です。ここの床は全面に松板を張っています。板巾は50cm程度あり、無節に近いものばかりを使っています。今ではかなり貴重な材となっており、滅多に手に入りません。 色合いも落ち着いていて、とても和風の住宅にあう材料です。 |
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| 玄関脇の内玄関です。ここは玄関から入れるスペースで、普段はここから上がり降りします。これは、玄関に靴を残さないで済むように、また靴箱なども玄関にないことですっきりさせるためです。この空間は階段の下のスペースを利用していて、靴箱も階段下に階段なりに作っています。
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| ダイニングからリビングをみています。薪ストーブをコーナーに配置しています。能力が大きいため、耐火壁をつけました。壁は鉄平石をタイル状にしたものを貼っています。思っていた以上にかっこのいい壁にしあがりました。
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| リビングからキッチン方向を見ています。ここは吹抜けになっていて、屋根なりの天井にしています。天井は高いところでおよそ5mあります。 廊下への扉の上にはランマがあり、夏の風通しを考えています。 |
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| リビング吹抜けに架けてある曲がり梁です。吹抜けに変化を持たせています。素材は桧です。丸みを残して組んでいるため、大工さんの刻みも大変でしたが、きっちり納まり、大工さんの凄さを感じるところです。 | |
| リビングや寝室等に木製のブラインドをつけました。素材が同じ木なので、木の家にとてもよくマッチしています。下げると下のようになります。 |
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| 下げるとこのような感じになります。羽は可変式なので、明るさを自在に変えることが出来ます。素材が本物の木なので、とても良く合います。 |
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| リビングにかかっている飾りです(正式名はわかりませんが・・)。桑の木で、大工さんが施主さまにプレゼントしてくれたものです。それを施主さまが丁寧に全部磨き上げて、それを枠付して飾ったものです。変木で面白い形です。
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| 通しの大黒柱です。30cm角で7mの長さがあります。今見えているのは5mほどですが、このさらに上に2m近く伸びています。 この柱に向って四方から梁がかかっているため、構造上、とても安定した作りとなりました。 |
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| ダイニングスペースです。右手にはキッチンが見えます。キッチンは半対面式で、ガスコンロの方に立っていると見えませんが、洗い場の方なら見えて、それも斜めに見えるので、近すぎず、遠すぎずと実現しています。また、キッチンは3方向外壁に面しているので、非常に明るく、快適なスペースになっています。 ダイニングも明るさ十分で天井高も3m超あり、開放的です。左手上には神棚をつけました。 |
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| キッチン背面にある収納庫です。建主さまのデザインで作っています。純粋な機能性ではメーカー品には負ける(金物等)かもしれませんが、愛着の持てる収納だと思います。
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| 洗面は手作りです。桧のカウンターに信楽焼きの器を入れています。水栓はグローエ製にしました。作りつけのいいところとして、鏡を大きくすることができることがあります。また、カウンターも広々としていて、とても開放的な空間になっています。 朝、開放的なところで身支度をできることは、その一日にも影響すると思います。 |
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| 和室です。たたみは施主さまの希望で半畳の琉球畳にしました。市松模様になるため、おしゃれな感じになり、6畳とは思えない広がりを感じます。 壁は京壁ではなく、珪藻土にしました。 |
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| 階段は壁に巾の広い(24cm)の板をはっています。これは階段巾が通常の90cmなので、あまり狭く感じないように節のあまりなく、目地の少ないように巾広の節のほとんどない板を使用したものです。 照明は烏山和紙で職人手作りのものです。 |
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| 寝室です。7帖のスペースとなっています。左手床に小さな建具がありますが、ここをあけると、隣はリビングの吹抜けとなっており、冬は薪ストーブの熱を十分に取り入れることが可能なつくりとしました。 夏は、風通しをよくするために、入口上にランマをつけています。 |
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| 2階の寝室の隣にあるクローゼットです。ここは入口が二つあり、夫婦それぞれのスペースがあります。 中央には両側から共同で使える可動式の棚をつけています。 内部は床・壁・天井とすべて杉板です。杉は比重が軽く、調湿効果は抜群です。 |
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