| 那須町I様邸新築工事 | |
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| 重機で押しながら伐採することで、あらぬ方向に立木が倒れるのを防ぎます。 伐倒自体はさくさく終わりますが、その後の枝払いや玉切りに時間がかかります。 |
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| 倒れる瞬間です。赤松でした。 松は全国的に虫害にかなりやられています。周辺の松もやられていましたが、この松は食われていませんでした。 記念に外階段の踏み板に利用しようかと考えています。 |
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| 作業終了です。だいぶすっきりしました。 | |
| 傾斜が1/5あります。そのため、基礎高は1mを超えます。 | |
| 砕石を敷いて、ベタ基礎にします。 | |
| 基礎立上りのコンクリートを打設しました。高さがかなりあるので、鉄パイプで支えています。 後方に飛び出しているのは、浴室の部分の立上りです。 |
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| 斜面の下から見たところです。11月上中旬ですが、もう落ち葉がかなり散っています。 | |
| 一部分だけ組んでいます。 手前にぼこぼこしているところにデッキを作ります。 那須町なので、雪が残っています。 |
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| クレーンが入れるように鉄板を敷きました。誘導路が幅2mもないので、その点苦労しました。 | |
| いよいよ建て方です。 | |
| だいたい骨組みが組みあがりました。屋根は片流れです。 | |
| 屋根下の母屋です。 | |
| 2階床組みです。格子状にすることで強度を上げています。 | |
| 外部はこれから杉板とガルバリウム鋼板を貼っていきます。 写真はその下地です。防水紙の下は断熱材を入れてあり、外断熱方式です。 |
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| 2階からの眺めはとても良いです。晴れていれば、那須連山が望めます。 | |
| 2階です。寝室と予備室です。建具だけで仕切るので、開放的です。 | |
| 外観です。 赤く見えているところが杉の赤身です。他の部分はガルバリウム鋼板をはります。 |
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| 1階です。 天井は杉板をはっていきます。 |
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| 2階です。 天井は杉板、壁は左官塗りになります。 真壁なので、柱や梁は見える仕上げです。 |
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| この住宅は外断熱にしています。 勾配天井も断熱性能を上げるために隙間がないように施工しています。 |
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| 外部にはウッドデッキも出来上がり、後は電気をひいたりすれば、終わります。 | |
| ウッドデッキは「アマゾンジャラ」という外材で、高密度なため、耐久性に非常に優れています。幅は2.7mあります。 外壁は杉板の赤身です。これも耐久性あります。 |
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| 1階LDKです。対面式キッチンとなっています。 | |
| キッチンはこの後、塗装工事を行い、照明等を取り付けます。 | |
| 浴室から洗面所・トイレを見ています。 トイレと洗面所との間には建具を入れて仕切ります。 |
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| 浴室も出来上がりました。 腰にはタイル、床はコルクタイルです。 |
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| 2階です。この後は建具を入れれば終了します。 | |
| 以下は完成写真です | |
| リビングの吹き抜けです。 ここには、薪ストーブを設置して、真っ直ぐに煙突を伸ばしました。 こうすることで、熱効率も良く、存在感もあります。 手前には、置タタミを敷いています。必要に応じてタタミスペースにできるため、便利です。 |
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| リビングの吹き抜けを上から見ています。窓が多いですが、こちらが東南になります。 敷地は北側斜面になっているため、主に2階の窓から明かりを有効に採っています。 |
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| リビングからキッチンを見ています。 キッチンは独立型で、その反対側には、収納庫を兼ねたカウンターにしています。 |
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| 逆に、キッチンからリビングを見ています。 カウンターは桧で作っています。奥行きは20センチちょっとですが、いろいろ物を置けて便利です。 |
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| キッチンの後ろには、収納庫をつけています。カウンターは杉材で、奥行きは40センチ程になります。 レンジフードはアイランド対応のもので、壁付けのものよりは、すっきりしています。 |
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| 洗面所です。 壁・天井は杉板で、床は水に強い桧です。 洗面器は埋め込み型にしています。 天井付近には、洗濯干し用の物干しをつけています。 |
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| 洗面所右手にあるトイレです。 | |
| 浴室です。 壁・天井には桧の板、腰には磁器タイル、床はコルクタイルです。 別荘地で、傾斜地であるため、窓は低く、透明にしています。 お風呂に入りながら、那須山を望むことができ、格別の入浴になると思います。 |
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| 階段は杉板で作りました。 真壁(柱が見える)のため、階段の幅も80センチ以上あります。 |
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| 2階です。 寝室と予備室になります。 |
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