| 佐久山住宅 | |
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| 佐久山で地鎮祭を行いました。上棟は今月下旬の予定です。 |
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| 大田原で造成工事を開始しました。既存家屋を取り壊し、表土を取り除き切り込みを入れていきます。建築工事は6月頃から開始する予定です。 |
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| 切り込みを入れて、外周にはこれからL字擁壁を入れていきます。これからしばらく放置して雨で地盤が固まるのを待ちます。 | |
| 佐久山で基礎工事を行っています。土盛りをしているので、今回はベタ基礎にしています。写真は少し前のもので、今は基礎は完了しています。上棟は今月27日に行う予定です。雨がちょうど降らないようなので一安心です。 今は、携帯で天気予報をこまめにチェックして雨との戦いになっています。 |
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| いよいよ上棟です。今回は高台にある土地なので、クレーンが入るための道を建主様が造ってくれました。おかげでクレーンがスムーズに入れて大助かりでした。 上棟は時間との戦いなので、段取り良く、効率的にしなければなりません。何回やっても一軒一軒仕様が違うので、難しいところです。 |
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| 1階のリビングです。横に架かっている梁は下1/3くらいを化粧で見せます。天井は3m以上になり、開放的です。 |
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| 2階の軒先の高さから下を見ています。8m弱ありますので、かなり高く感じます。この高さで木材の”橋”の上で作業するコツは、大工さんによると、「高いところにいると思わなければいい」とのこと。別の人は、「足元は見るけど、下はみない」と言っていました・・・。 |
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| 屋根の下地材(野地板)を張っているところです。当社では、野地板はすべて杉板です。今は合板を使う会社が大部分ですが、時間経過した屋根をはがすと、杉や松などの無垢板のものは、なんの問題もなく、合板はボロボロになっている場合がほとんどです。無垢材は生きているということだと思います。 |
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| 上棟後の外観です。今は雨が多く、ベランダのところが濡れないようにシートで養生しています。木材は水に濡れると傷みやすいので、なるべく濡れないようにする必要があります。 もっとも、濡れるのは表面だけで、中までは染み込まないので、濡れてもその後乾燥させればなんの問題もありません。過度の心配は不要です。 |
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| 外観です。足場に広告をつけました。今は瓦工事をしています。瓦はメンテナンスがいらないことと、熱をさえぎるので、屋根材のなかでは一番優れているのではないかと思います。 |
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| 瓦工事を行っています。平板瓦でブラウン色です。落ち着いた色合いなので、外壁にもよく合います。 |
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| 寝室出窓を取り付けているところです。 サッシは断熱枠+ペアガラスを標準としていますが、ここの住宅では南と西は遮熱ガラスにしています。西日を避けるためですが、紫外線もカットするので内部造作材が劣化するのを防いでくれます。 |
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| 外部です。防水シートまで終わり、サイディングの下地を打ち終わっています。盆明けからサイディングをはっていきます。 |
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| 天井の断熱材を施工しています。天井のみは高気密にしていますので、下地を組んで、その下にボード状の断熱材をつけて、気密テープを張り、その下にまた下地を組んで仕上げ材をつけます。 熱は天井からかなり逃げてしまいます。冬はそのため寒くなりがちです。それを防ぐために、天井だけは高気密にしています。ただ、完全な高気密は体に良くないと考えていますので、自然換気がされるように、天井以外は高断熱にとどめ、高気密にはしていません。 |
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| お茶の間からリビングを見ています。梁は化粧で見せます。その間に石膏ボードを張っていますが、そこに左官塗りをしていきます。 床の仕上げをこれから行いますが、床暖房をつけるので、その工事を行い、それから仕上げの無垢フローリングを施工していきます。 |
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| 外部のサイディングを施工しています。薄いオレンジ色の塗り壁調のものにしました。付柱や付梁を付けますが、全面このサイディングを貼って防水処理をしてから付けていきます。 |
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| 床暖房をLDKと洗面所に敷きこみます。温水を回して温める方式です。合板の捨て張りの上にパネルを敷いて、その上にフローリングを敷いていきます。ここはカバサクラにしました。 |
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| 2階の天井を見ています。塗り天井の下地の石膏ボードを貼り終わっています。 内壁の天井部分にはグラスウールを入れて冷気が壁の中に降りてくるのを防ぎます。 |
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| 外部のサイディングを概ね施工しました。このサイディングの上に付け柱・付け梁をつけますので、黒っぽい線が縦横に入ってきます。今は単色であっさりしていますが、線が入ることで引き締まった感じになってきます。 |
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| 床のフローリングを施工しています。この住宅はLDKはカバサクラです。その下の黒い線は床暖房の温水パイプの通っているところです。 床暖房は足元暖かく、クリーンで非常に快適です。これまで床暖房をつけた建主様で後悔された方はいません。皆さんとても満足されています。 |
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| サイディング工事も終わりました。幕板や付柱を付けたので、大分引き締まった感じになりました。この後は、足場をはずしてベランダの手摺を付ければ外部は大体終わります。 |
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| 階段を造り始めました。廻り階段の部分はさすがに巾90cmなどという1枚板はないため、3枚程度の貼り合わせにしています。階段は1軒1軒高さがちがってくるし、上がり方も違うので、大工さんもかなり神経を使い、時間も使います。 今の時代は階段も工場プレカットが主流なので、大工さんが現場で墨を引いて造るということはかなり少なくなってきていて、「造れない」大工さんが多いのが実態です。 |
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| 外部は足場も取れました。化粧でつけた柱や梁がうまくアクセントになっています。これからベランダの手摺がついて、設備がつけば外部は完成になります。 | |
| 現在内部の床と天井は終わり、壁を造っています。写真では、片引き戸の枠を取り付けています。今は、扉も枠も新建材が大部分ですが、当社では、すべて杉の枠・扉で製作しています。洋風の建物などでは外材をつかったりもしますが、必ず無垢材にしています。 |
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| 1階のトイレです。階段下のスペースなので、天井が勾配になっています。 座る部分なので、実際にはそれほど圧迫感は感じませんが、間取り上、工夫して作ったトイレスペースになっています。 横幅は広くしています。 |
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| 階段廻りも木工事は完了しています。 腰壁の笠木も角を丸くするなど大工さんの工夫が光っています。 |
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| リビングです。床の養生をはがしました。床はカバサクラで床暖房を入れています。不凍液を灯油で暖めるのですが、30分くらいでほんのり温かくなってきて、1時間もすれば十分床付近は暖かくなります。 壁は腰板に左官塗りです。天井が3M以上ありとても高いので開放的に感じます。 |
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| 階のトイレです。ここは階段の下なので、勾配天井になっています。設備はこれから取り付けていきます。壁は匂いを吸着する効果もある珪藻土仕上げにしました。 |
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| 2階の廊下です。腰板をつけて、そのうえはクロスです。階段のところは腰壁にして、圧迫感の少ないようにしています。真正面は洗面台のカウンターで、これから器(益子焼)を取り付けます。 |
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以下は完成写真です |
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| 外観です。サイディングにしました。付け柱や幕板をつけてアクセントにしています。また、ベランダはアルミですが、木調の手摺にして、これもアクセントになっています。
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| 玄関です。断熱のアルミドアにしています。ポーチは1坪ちょっとあります。 外回りぐるっと犬走りが廻っていますが、この犬走りは基礎の一部にしています。ベタのベースと一体化することで、より安定化させています。この土地は盛土をしたので、より安定させるために、そうしたものです。 |
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| 玄関ホールです。奥には壁厚を利用した飾り棚をつくりました。 右手には枠しか見えていませんが、縦長の巾の狭い窓を3つつけてアクセントにしています。 全体的にあっさりとした色合いで、明るい感じに仕上ました。 |
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| 玄関ホールの靴入れです。横1.8mあるので、かなりの量がはいります。実際は余ってしまうと思いますが、そのときは別のものも入りますので、大きい分には困らない、ということでこの大きさになっています。 | |
| キッチンからリビングを見ています。奥の3枚扉はその右手の壁に納まり、茶の間とつながっています。リビングと茶の間とは扉1枚ではなく、3枚ぶんの空間でつながりますので、一体感が出てきます。 梁が見えていますが、見えているのは実際の構造梁の一部分で、1/3程度も見えていません。ただ、見せることでアクセントにもなるし、天井も高く(3m以上)なるので、開放的です。 |
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| リビングを茶の間の方から見ています。 腰板は杉、その上珪藻土、天井は左官塗り、床は無垢の桜です。 落ち着いた感じに見えます。 |
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| リビングと茶の間との間にある太柱です。24cmあります。ここは3枚引き戸になっているので、枠の巾が広く、その枠がきれいに納まる寸法でもあります。 太柱はどっしりとしていて、安心感を与えてくれます。大黒柱でもあります。 左側の戸は玄関ホールへの扉です。 |
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| キッチンは対面式で、出窓にはカウンターをつくっています。 |
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| キッチンの出窓のカウンターの板はトチの無垢板です。テーブルにもなる材料を使いました。ここはレンジを置いたり、作業スペースとなります。 |
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| キッチンの収納です。本体とおそろいの収納庫です。その横には靴入れ・その他の収納をつくりました。 |
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| 洗面所です。既製品の洗面器の横に、作りつけで収納と作業カウンターを作っています。表面は防水処理をしています。 |
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| 浴室は1.25坪のユニットです。防水や保温を考えると、やはりユニットが住宅には最適です。 |
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| 1階トイレです。階段下のスペースなので、勾配天井になっています。腰板に珪藻土です。天井も珪藻土にしています。男の人は多少圧迫感あるかもしれませんが、間取り上の工夫でこういう空間にしています。 | |
| 階段です。中廊下があって、そこから廻り階段になっています。 | |
| 階段の途中にある飾り棚です。1階の天井裏の空間を利用してつくりました。 | |
| 2階廊下にある手洗いです。益子焼の器を建主さまが注文されました。写真には水栓が付いていませんが、実際には付いています。カウンターは杉で、ウレタン塗装で防水処理をしています。
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| 子供室の収納です。4枚引き違いですが、真ん中で仕切りを入れて、左はハンガーパイプ2本、右は可動式の棚にしています。 |
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| 寝室です。床は無垢のクリのフローリング、壁は珪藻土、天井はクロスです。あっさりとした感じにしています。出窓が大きいので開放的です。ここからもベランダに出られます。
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| 寝室横のクローゼットです。クローゼットや収納はすべて杉板で作っています。湿気を考えています。材料は当社でつくる羽目板の欠点材を使用して、値段を下げています。 | |