| 佐久山住宅2 | |
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| 佐久山でもう一軒着工しました。この住宅は屋根に特徴があり、ちょっと変化をつけています。上棟しての写真をお楽しみに。 基礎はベタで、犬走りまで一体にしています。そのほうが、安定した基礎を得ることができます。ただ、全部の住宅でこのやり方をするわけではありません。 写真はコンクリートの下の砕石をいれて、転圧をした後です。地盤を20cm程度あげました。 |
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| ベースコンクリートを打ったところです。犬走りが外周を廻っていますが、ベースと一体化して造っています。こうすることでベースがより安定し、強度も増します。 |
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| 型枠を組み、これから生コンを打設します。土台は12cmですが、基礎巾は13.5cmと広く取っています。 |
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| 基礎工事もほぼ終わります。上棟は7月27・28の予定です。坪数が60坪超と大きいため、二日かけて棟上します。 |
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| 佐久山で2軒目の上棟を行いました。63坪と大規模で、屋根も大きいため、最高高さが10m近くあり、かなり巨大に見えます。 和風なので、下屋をぐるっと1周まわして落ち着いた感じにしています。ベランダのところは屋根が1.8m軒を出しているので、それを支えるためとデザインのために小屋組みをベランダ上で見せます。 |
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| 外部は防水シートをほぼ張り終わっています。また、軒裏天井のケイカル板も半分程度終わりました。この後は、ALCを施工していきます。 |
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| 下屋をつくっているところです。玄関上の下屋で、化粧になります。タルキや野地板も化粧材でつくります。 |
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| 外周部の壁の中に入る杉の厚板を概ね張り終りました。毎度おなじみになったこの板ですが、断熱・耐震・健康に大きく役立ちます。 |
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| 2階の天井の断熱材を施工しています。ピンク色に見えるのが断熱材です。熱は天井からかなり逃げるので、それを防ぐために天井だけ高気密にしています。冬暖かいことを目指しています。 |
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| 天井に杉板を施工しました。今はちょっとしつこく見えますが、壁の杉板は見えなくなり、あっさりとした壁になりますので、仕上がるとすっきりとした部屋になると思います。 |
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| 本日でやっと屋根工事が終わります。大面積の屋根でしたので、通常の倍の日数がかかりました。屋根形状も特殊なのでどっしりとした感じになっています。 外壁はALCを張ります。 |
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| 和室の造作工事をしています。和室は真壁なので、柱も鴨居もなにもかも化粧で見えてきますので、大工さんも納まりをきっちりつくるのに腕の見せ所です。こういう納まりがきっちりできるかどうかが大工さんの腕次第ですので、大工さんの技量が物を言います。 |
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| この現場はオール電化住宅のため、床暖房は電気のフィルムです(グレーに見えるもの)。その上に床暖房用の無垢フローリングを張っています。1枚の巾が65oと狭いため、施工が大変です。色合いも見ながら選んでいきます。 一般的な建材フローリングは巾が300mmくらいあるので、施工が楽ですが、無垢材は手間隙をかけなければなりません。 |
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| 2階の床も無垢のフローリングを張っています。ナラの木です。 |
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| リビングとその奥の茶の間を見ています。化粧梁は12cmだけ見えています。 天井は塗り天井、壁は腰板に珪藻土になります。柱が長いので、天井も2.8m程度と高く開放的にしています。 |
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| 2階の廊下から小屋裏へいくタラップです。天井から下りてくる方式です。この住宅は小屋裏が大きいので、物置として10帖程のスペースを取っています。法令上の規制で天井高は1.4mしかないのが残念ですが、かなりの収納力を発揮すると思います。 |
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| 階段を造り終わりました。その下は物置になります。 |
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| 和室の天井板です。目透かしにしてその下に竿をつけています。竿は面を大分とっていて格好よくしています。 |
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| 外部のALCをほぼ張り終っています。1階部分は横ラインのもの、2階部分はフラットパネルにして、変化をつけています。ベランダ上の小屋組みがあったり、下屋があったりして変化に富んだ住宅なので、格好も良いです。あとは、吹付けの色をどうするかが悩むところです。色によってもがらっと変わってくるので難しく、ある意味楽しみでもあります。 |
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| 玄関ホールです。腰板を張っています。この上は左官塗り仕上げになります。天井も板ですが、節もほとんどなく、色合いも白いのですっきりとした感じになっています。 また、天井の高さも2.7m程度ありますので、尚更広々と感じられます。 |
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| 廊下です。右手の開いているところは階段になっています。この廊下から小屋裏収納庫にスライド式のタラップで上がっていきます。 | |
| 外部はこれから吹付けを行います。ベランダ上の小屋組みも着色しますし、矢切も木で大きくつけますので今の状態からがらっと見た目が変わると思います。来週後半に塗装する予定です。 |
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| 階段下に納戸を作っています。階段の勾配なりに天井をつくりますが、スペースを有効に使えるので、物も結構入ります。 しまう物も背の高いものばかりではありませんので、低い部分も有効に使っています。 |
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| リビングです。ここは天井が3m近くあり、開放的な空間になっています。左手には造り付けの飾り棚や神棚をつけました。 天井はこれから左官塗りですが、壁は仕上がっています。これからのこりの建具を入れて終わりになります。 |
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| 2階の子供部屋です。建具もついて壁も仕上がったので完成です。 今は、杉板が赤白はっきりしていて、ちょっと落ち着かない感じもしますが、半年もすると、日に焼けてだんだんあめ色に変ってきて、全体的に落ち着いてきます。 |
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| 外部の吹きつけが終わりました。 明るい色合いでいい感じに仕上がりました。 小屋組みもアクセントになっています。 |
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以下は完成写真です |
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| 外観です。2階の屋根はデザイン上の観点から二つに分けています。 木部はアクセントであらわしにして、オーク色に着色しています。 |
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| 玄関ホールです。8帖程度とかなり広いホールになっています。 照明器具も一つでは足らず、二つにして、センサー式にしています。 床はナラの無垢フローリング、壁は腰板、腰上は左官塗り、天井は杉板です。 |
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| 靴箱です。内部も杉板にしています。 | |
| リビングです。LDKの一部に茶の間スペースがあり、茶の間は引戸で仕切ることが出来ます。 このLDは天井が2.8m程度あります。 |
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| LDKは床暖房にしています。オール電化住宅なので、電気式の床暖房にしました。 茶の間の角には24cmの太柱を立てています。ここに扉が納まるので、枠をつけないやり方にしました。 |
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| リビングの化粧棚です。枠は大工さん、建具は建具屋さんに造ってもらいました。 | |
| 大工さんの製作した神棚です。 | |
| ダイニングです。6畳弱あります。 | |
| ダイニングからリビングを見ています。 | |
| キッチンはタカラにしました。 対面式でカウンターは木曽桧にしています。 |
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| 中廊下です。 キッチンのすぐ脇に洗面・浴室をつくり、動線が短くなるようにしています。 |
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| 洗面所は造り付けにしています。 焼き物の器をつけています。 |
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| 洗面所の引戸です。建主様のデザインです。 | |
| 浴室はタカラのユニットバス1.25坪です。 | |
| 階段下の納戸です。一部棚にしました。これだけあるとかなり収納できて、重宝するのではないかと思います。 | |
| 1階トイレです。カウンターをつけて、やはり焼き物の器をつけました。 広さは1.3帖程度あります。 |
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| 和室と客間です。手前6畳、奥8帖です。和室の建具は支給なので、まだ入っていません。 京壁に竿渕天井です。左手には広縁があります。 天井は2.7m程度と高く、かなり広く感じます。 |
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| 寝室です。ここも床暖房を入れています。 ナラの無垢フローリングに腰板・珪藻土塗り、天井杉板です。広い部屋なので、腰板があってもすっきりした感じになりました。 |
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| 寝室のクローゼットです。 | |
| 階段は曲がり階段ですが、巾を少し広げて、有効巾で1m弱あります。通常は78cm程度ですから、たかが20cmですが、かなり感覚的には違います。 | |
| 子供室です。2部屋分ですが、将来分けられるようにしています。 床はナラ無垢フローリング、壁はクロス、天井は杉板です。 2階は天井は2.4mと通常の高さです。 |
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| 2階の寝室とリビングです。若夫婦の部屋になります。 天井の杉板が若干赤白とうるさい感じがしますが、1年も経つと色が落ち着いてきて、赤白がはっきりとはしなくなります。建具なども同じく、最初は赤白はっきりですが、しばらくすると、あめ色になり、すごく落ち着いていい色になっていきます。 |
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| 寝室の収納です。左側は可動棚とパイプを1本いれています。 | |
| 右側は中棚と、パイプ1本をつけました。 | |
| 2階リビングです。片引戸で寝室とつながっています。引き戸は2枚です。 | |
| 2階廊下からロフトに上がります。 | |
| ロフトは1.4mなので、3階にはなりません。小屋裏収納庫になっています。 | |