塩原 車庫兼納戸
塩原で増築工事の上棟を行いました。既存のプレハブ小屋を囲むように、また車庫スペースをつくるために増築です。

構造材が太いので非常にどっしりとした構えになります。通常120角か105角を使うのが一般的ですが、ここは180角を使い、梁も丸みを残したタイコ梁なので、また特殊です。

刻みも大工さんの手刻みなのでこういう材料も適所に使うことができます。
ばってんに見えているのは仮の筋交いなので後ではずします。
柱が180角と太く、梁も丸みを残したタイコ梁なのでどっしりとして見えます。

内部は手前の方は車庫スペースになり、奥に部屋ができます。
屋根の防水紙をはり、これからガルバリウム鋼板をはります。
物置の外部に下地をつくっています。これから幅広の板を縦にはり、板と板の間にさらに細い桟をつけます。凸凹の変化が出てとてもきれいになります。
工事もあとは建具を1本いれて完成です。

正面の空間は車庫になります。奥は物置です。外部は杉の20cm程度の板を張っています。きれいに仕上がりました。
南からみています。右手にはもともとプレハブ倉庫があって、それを覆う形で建物をつくりました。